銀行が積極的です|総量規制に邪魔されない!銀行カードローンがおすすめできる理由。

銀行が積極的です

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従来のカードローンは、銀行と消費者金融がそれぞれ独自にATMやCD機を設置して運営していたので、設備投資がそれなりに掛かっていました。消費者金融の窓口だけでなく、自動契約機コーナーを設置して積極的な貸付を行っていたわけです。 しかし、改正貸金業法が完全施行されたことで、総量規制が実施されて消費者金融の貸付残高が激減しています。一方、銀行カードローンは総量規制対象外ですから、消費者金融とは逆に貸付残高を伸ばす結果となっており、銀行が積極的な貸付を行っています。無担保ローンとしての貸付実績は、消費者金融の方が歴史が長いので、保証会社として信販会社や消費者金融を入れて実質的な審査を行なって銀行はリスクを回避しています。

複数の消費者金融や信販会社から借入がある場合には、借入を1本化して借り換えることが返済総額を減らす手段として有効です。利息制限法では、貸付残高に応じて段階的に上限金利が厳しく制限されているので、100万円に満たない小口融資を複数受けているよりも、100万円を超える融資に1本化した方が低金利となります。 銀行カードローンを利用して借り換えを行えれば、消費者金融が行っているカードローンよりも低金利貸付が一般的ですから、結果的に利息を減らせます。全く同じ金額の借入で返済額も同じであれば、低金利なほど元金返済額が増えるので、結果的に完済までの返済回数を減らせるわけです。銀行カードローンへ申し込むことで、大きな利用可能枠が設定されれば、支払総額を抑えた借り換えが可能です。